僕は彼を尊敬している。僕には到底できない活動で、かっこいい。。
JRはストリートから生まれたアーティストで、イリーガル、リーガル問わず壁に巨大な写真を貼り、その写真によって、その街に人々に強いメッセージを投げかける。
国際問題、人種問題、、、社会の中に溢れ帰る矛盾と混沌に対して、真実は何なのか??本当に大事な事は何なのか??
彼の作品、活動を見ると深く考えさせられる。
そしてアートには世界を変えるチカラがあるんだと勇気をもらえる
モノ造りをしていると、その奥深さ、難しさ、楽しさに翻弄されて、今現在、世界で起きてる問題、社会のモノゴトに眼が向けられなくなる事がある。
でも、彼のダイレクトなストレートな表現を見ると、ああああ、僕は何をチマチマとやってるんだろう。。
なんて思ったりする
でも僕には僕のやり方、彼には彼のやり方。そういう事
アートにはとてつもない可能性がある。どんなやり方でもいい、多くの人達でも、目の前のった一人でも、伝える、感じさせる事ができたならば、それは素晴らしい事だ
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