2013年2月10日日曜日

ヤニスクネリス。。。アルテポーヴェラ。。

アルテポーヴェラという1960年代後半のイタリアで前衛的芸術とされた団体の中に「ヤニスクネリス」という作家がいる。
彼の作品の中に「馬」という画廊の中に12頭の生きた馬を繋いだ作品がある

アートという概念を追求していくと、このような作品が生まれてくるという点においては、おもしろいなと思うし、もうこれは完全にやり過ぎてる感がありすぎて何というかぶっとんでいる。

が、しかし僕はこのようなアートのためのアートはあまりやる気にならない。

だがしかし、こーしてブログに記録として書いてしまうくらいのある種の衝撃がこの作品にはある気がする。。。

アートという文化は人間が生み出したまことに奇妙奇天烈な文化だ

アートという大きな大樹からは様々な方向に向かって枝が伸びていて、このクネリスの活動もその多くの枝のうちの1本なのだろう。

この大樹は人間がこの世界にいるかぎりどこまでも伸びていくのだろうが、真に光り輝く太陽に向かうのはどの枝なのだろうか・・・
また地底深く闇の奥底へと伸びていく根はどこまでいくのだろうか。。。。

僕はどんな枝もしくは根になっていくのだろうか。。。

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